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合格者に直撃取材!AWS認定試験・必勝ノウハウ

f:id:cam-engineer:20190520173216p:plain CAM 社内でにわかに AWS 認定資格を取得するエンジニアが急増中!

このムーブメントの火付け役である資格取得者3名に、これから受験を考える2名の技術者が、試験対策必勝法を直撃インタビューしました!


《 登場人物紹介 》

◆ 資格取得者チーム(3名)

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神山 拓哉 ( かみやま・たくや )
AWS ソリューションアーキテクト・アソシエイト、AWS ソリューションアーキテクト・プロフェッショナル、AWS デベロッパー・アソシエイト、AWS SysOps アドミニストレーター・アソシエイト取得。 ファンビジネス事業でインフラを担当。今回の認定試験取得ブームの火付け役。趣味はゲーム。
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伊藤 孝二郎 ( いとう・こうじろう )
AWS ソリューションアーキテクト・アソシエイト、AWS SysOps アドミニストレーター・アソシエイト取得。 ファンビジネス事業でサーバサイドを担当。趣味は旅行、ライブ、フェス。
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熊谷 守 ( くまがい・まもる )
クラウドプラクティショナー、AWS ソリューションアーキテクト・アソシエイト取得。 ファンビジネス事業でサーバサイドを担当。趣味は筋トレとトレラン。スパルタンレースに出場予定。

◆ 資格取得予定者チーム(2名)

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小林 徹 ( こばやし・とおる )
ファンビジネス事業でサーバサイドを担当。AWS は実務ではあまり触れておらず、独学。学んだ証として資格取得を検討中。趣味は家族サービス。
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水谷 大介 ( みずたに・だいすけ )
ファンビジネス事業でサーバサイドを担当。実務で AWS を使う機会が増えてきた今日この頃。漫画は1000冊以上所持、パケ買いに自信あり。


-目次-


なぜ資格取得を?


水谷: みなさん、どうして試験を受けようと思ったのですか?

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▲ 18年新卒入社の水谷


神山: 2018年の新卒研修の時、まだバリバリ、コードが書けるわけでもなかったので、何か1つ特化した強みが欲しくて、”AWSできる奴になる!”宣言したことがスタートです。

当時、CAM の全サービスをAWSに移管するプロジェクトが走っていたので、AWSはやっておこう、と思っていました。

AWS サミットで、資格試験に合格した人だけが入れるラウンジに、どうしても入ってみたいという気持ちが原動力になり、2018年の5月にアソシエイト、同年12月にプロフェッショナルを取得しました。


伊藤:  僕の場合は、AWS は知ってて当然みたいな雰囲気がある中、まだそれほど詳しくなかったので、掘り下げてみたいなあと思っていたタイミングに、くまちゃん(熊谷)が誘ってくれたことが直接のきっかけになりました。


熊谷: 僕は、2018年に担当した施策で、AWSの構築から運用までひと通り経験していたので、試験に対する心理的ハードルは高くなかったですね。


勉強時間や頻度はどのくらい?

水谷: 試験を受けようと思ったタイミングと、どのように勉強しましたか?


熊谷: 自分の場合は、初心者向けのクラウドプラクティショナーから順番に受けました。2019年正月2日に、神山くんに相談して試験の情報をもらって、その週末に受けました。

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▲ 実務で AWS を触っていたため、心理的ハードルは低かったそう

もともと少し実務経験があったので、最初の試験は参考書でメジャーな機能をざっとチェックするくらいで、特に勉強らしい勉強はしなかったです。

それから1ヶ月後のアソシエイト受験の時は、通勤時間(往復2時間)を使って1冊本を読みました


伊藤:  僕はプラクティショナーはスキップして、アソシエイトから受けました。AWS周りの知識はつけておきたかったので、勉強しながら資格も取れるのはいいなと思いました。

勉強した期間的には2つの資格合わせて2ヶ月程度で、仕事帰りや週末、1日2〜3時間カフェで勉強しました。


水谷: 神山さんはアソシエイトとプロフェッショナル両方持っていますが、それぞれどのくらいかけましたか?


神山: アソシエイトの時は、だいたい1ヶ月くらいの間、会社から帰ると毎日、深夜2時まで書籍とwebで勉強しました。土日は1日中やりました。AWS を実際に触らず、とにかく知識だけつけていた感じです。

プロフェッショナルの時は、勉強期間は2ヶ月くらいですが、直前の2週間、集中しただけで、それまでは時々やるくらいのペースでした。

このころには、すでに実務で3〜4ヶ月くらい AWS を触っていましたし、個人的に機能検証してブログ書いたりするほどハマっていたので、そこそこ知識がついていたんです。


勉強継続のコツは?


小林: 勉強を継続させるコツというか、モチベーションは、どうやって保ちましたか?

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▲ 多忙な日々の中でのモチベーション維持は課題の1つ


熊谷: 僕は、業務で使わない機能を参考書を読むことで発見するのを、ちょっとした楽しみにしてました。勉強が実務の延長線上に置けると、習慣化しやすいのかもしれません。


伊藤:  僕は家では集中できない性分なので、面倒でも無理やり外に出るようにしています。人目にさらされるところで勉強すれば、それなりに集中するようになりますので。

あと、普段使っている技術が、学ぶほど理解できるようになってくるのが、モチベーションに繋がったと思います。


神山: 自分は、プロフェッショナルを受けるときは、正直あまりモチベーション保てていなかったのですが、ソリューションアーキテクト・アソシエイトの時は、自分の唯一の娯楽であるオンラインゲーム上で「1ヶ月くらい、ログインしません!」と宣言して断ち、勉強以外やることがない状態にまで追い込みました。

宣言したプライドもあるし、ゲーム内で培ってきた信頼もあるので、おいそれとログインできません。その1ヶ月は、ゲームに費やしていた時間がそのまま、勉強時間になりました。


知らないサービスを効率良く記憶するには?


小林: (試験に)普段使わないサービスも出るじゃないですか。僕は使ったことがないものについては覚えが悪いんですが、そういうのってどうやってマスターしたんですか?


熊谷: そこはやはり、参考書の知識だけになっちゃうので、反復してみたり。キーワードと、それに対応する答えをセットで覚えるようにしました。


伊藤:  Udemy ってあるじゃないですか。コーナーにもよるんですが、一連で浅く広く学べる講座があるので、それをやりながら、なんとなくどこが自分が知らない領域かを学びました。

あと知らない単語とかが出てきたときは、逆引き的に、アマゾンのブラックベルトというちょっと詳しい情報が pdf とかでまとまっているものとか、公式ドキュメントとかで調べて知識を身につけました。


神山: 自分は、使ってない技術は、他社の導入事例を見ます。

例えば、データウェアハウスとして Redshift を使うのに、スシローが導入しているという話が書いてあって、馴染み深い会社と馴染みのないサービスを組み合わせて、その物語を覚えていくと、「あ、これってこういうサービスなんだな!」ってすごく印象に残るんですよ。


伊藤:  掛け合わせで覚えるって、受験勉強みたいだね(笑)


試験を受けるのに適切なタイミングは?


小林: どこまでやれば自信がつくものなんですか?一般的な資格試験は、年に数回とかですけど、これはいつでも受けられる分、自分でどのタイミングに設定すべきなのかで悩むんですよね。


水谷: 僕もそれ知りたいです。受かるための基準というか、タイミングってどうやってみつけてるんでしょうか?


熊谷: 最初の試験の時は、まず公式の模擬試験を受けてみたのですが、満点だったので、いけるぞと思って本試験を受けました。

アソシエイトの時は、模擬試験の時点でもレベルが上がるので、そこまで手応えがなかったのですが、でも1ヶ月間勉強したら受けようと決めて、先に試験日を設定して、自分を追い込んでいきました。

参考書とかで勉強すると知識が先行してしまうんですけど、実際のテストの内容って、ユースケースとか、運用してみてこういう場合どうしたらいいかとか、そういう出題が多いので、事前にここまでやれば大丈夫という気持ちは持ちづらい試験かもしれません。


伊藤:  僕は、ここまでやれば大丈夫と思えたことは、これまでないですね。試験日を決めて、決めたからにはそこまでやる、と自分を追い込んでました。

いける!という自信が持てるまで申し込まないことにしちゃうと、いつまでたっても申し込めない気がしたので。

公式の模擬試験と、参考書についてる模擬試験に出てくる問題は、とりあえずちゃんとできるようにしました。それによって、ここまでやって落ちたならしょうがないな、という気持ちになれました。


神山: 自分は、もう勉強することがなくなってきた、と感じたら、(試験に)受かるイメージですね。勉強開始から1ヶ月後が試験日、という決め方をしていました。

模擬試験に関しては(取得した資格と同じ)4種を受けたのですが、そのうち受かったのは実は1つだけなんです。

本試験の1週間前くらいだったのですが、もうこのタイミングで「不合格」判定されても、やれることは限られてくるので、模擬試験の分野別の正答率が弱かったとこだけ復習しておこうかな、くらいな感じでした。

とりあえず基準は、もう勉強することがないと感じたタイミングで、直前に模擬試験受けて、本当に弱いところを見ておく、という感じですね。

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▲ 試験前の勉強期間は皆だいたい1ヶ月という


熊谷: 試験の対策の本も出てはいるけど、種類は限定的なんですよね。でも、問題集買うのもいいですが、プライベートでも実際に組んでみる方が、はるかに勉強になると思います。


伊藤: そうなんですよね。参考書丸暗記の知識だと「点」でしかないですが、実際にコンソールを触りつつ本を読むと、知識の「点」が「線」になって繋がっていく感じです。

その方が定着もしやすいし、自分の身になっている実感があると思います。


水谷: なるほど。やはり試験の日を先に決めちゃって、逆算で追い込むのが王道なんですね。


小林: 確かに丸暗記ではクリアできない感じは、模擬試験受けたときにも感じましたね。


実際、どんな問題が出る?


伊藤:  (設問で)実際に触ったことがないとわからない事を聞かれる事も、たまにあるんですよね、例えば「(とある画面で)ここのデフォルト値は何か?」とか。


小林: 数値系、覚えておかないとまずいんですかね?


伊藤:  数値そのものも出ますが、数値を知ってることで初めて選択肢を絞り込めるという具合の問題も出ます。


水谷: つまり数値系を覚えていたら、有利になるという感じですか?


神山: 有利になるというよりは、知ってることが前提になってる感じですね。例えば、『汎用SSDがアタッチされているEC2インスタンスとNATインスタンスが使われているサービスがあって、多量のデータを書き込もうとしたらどこかの要素がボトルネックになって失敗してしまった。その原因について正しい理由を選べ。』みたいな問題とかが出てきたときに必要になります。

どこがボトルネックになっていて、どうすれば解決できるかを問う設問ですね。実際、数値を知らないと厳しい設問がありました。

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小林: 絶対値を覚えておくというより、相対的にどちらがより高いですか、みたいな、解釈を求められるということですか?


神山: そういう問題もあります。色々あるんです。


伊藤:  プロフェッショナルの方がそういうのが多くて、正解以外の内容も間違っているわけではなくて、どれもとりあえず「可」だけど、ベストプラクティスを選ぶならどれか、というところが問われてきますね。


小林: なるほど〜、提案力を問われるということですね。

神山: そうですね。どの答えもひと通りの要件を満たしているんです。どの選択肢も、それぞれにコストが優れている案だったり、急なトラフィックに強い案だったり、もしくは復旧が早かったり。

長所や欠点がある場合は、設問をよく読むと、「コストパフォーマンスが最適で」とかあったりして、それを読み取る必要があります。

選択肢をパパっと読んで、合ってそう!とかで慌てて丸つけちゃうとダメなんです。


熊谷: より実務的で、要件にあったものをちゃんと選ぶことができるか、を問われる内容になっているんです。


小林: ひっかけ問題とかあるんですか?


熊谷: 引っ掛けというか、もう全体がそんな感じなんで、なんかスッキリしないんですよ。絶対これだ!と実感できる答えは、全体の1〜2割しかなくて、そのほかは、どの選択肢でもいいんだけど、っていうもやもやが続くんです。


神山: プロフェッショナルは、そういうの多いですね。アソシエイトで実際あったのは、それっぽいサービス名のひっかけ問題ですね。

例えば、ログを収集するサービスに関する設問で、選択肢に「Amazon Logging Manager」みたいな、名前からしてありそうなのが出てくると、自分の知識では、別の選択肢が答えっぽいのに、こっちも怪しいぞってなってくるんですよね。巧みに心理突いてくるなとw


合格基準や合格通知はどんな感じ?


熊谷: 本番の試験問題って公開されていないので、最終的な答え合わせはできないんですよ。合格しても、カテゴリーごとの正答率は知ることができますが、どの問題を間違えたかというのは分からないんです。


伊藤:  得点はでます。アソシエイトの場合だと、全65問で1000点満点、うち720点以上取れると合格です。最低点は100点です。0点というのはないです。


熊谷: 問題によって点数の比重が違うという噂もありますが、そこも公開されていないですね。オンラインで受験して、終わった後すぐに合格かどうかはわかりますが、カテゴリー別の正答率のみ、後日 AWS の受験サイト上で確認できます。


小林: じゃあ、最初に結果だけ突きつけられる感じなんですね!


神山: 設問を解き終わると、「これで提出しますか?」みたいな確認メッセージが出るんですが、そこで「はい」を押したらその瞬間パッと「おめでとうございます。あなたは合格です」みたいに結果がでるんですよ、なんのためらいもなく。

それがもし「不合格」だったら、本気で萎えますよね。。。


伊藤:  笑 それ午前中のテストとかだったら、1日中テンションだだ下がりですよね。


水谷: よくある英語能力検定のテストとかみたいな、結果が送られてくるまでのドキドキがないんですねw


熊谷: ちなみに、合格したら次の試験をすぐに受けられますが、不合格だった場合は、再試験を受けるのに2週間くらい時間を置かなくてはならない決まりがあります。

なので、不合格だった場合は、モヤモヤしながら2週間過ごすことになります。


水谷: 実際、不合格になったことって、ありますか?


伊藤:  僕はありますよw  ソリューションアーキテクトは一発合格だったんですが、SysOps アドミニストレーターを受けたら、1度目はしれっと落ちました。

もう本当に最悪の気分でしたねw すぐ仲間に Slack で送りましたよ、「死んだ」ってw


神山: 僕は、模擬試験は落ちた方が多かったけど、本番は一度も失敗してないです。


伊藤:  僕は逆に模擬試験は全部合格したのに、本番で落ちましたw

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▲ 模擬試験に強い伊藤と、本番に強い神山


水谷: なんとなく試験の雰囲気とか、掴めてきました。


小林: 追い込まないとですね。実は来週の試験に申し込んだんです。でも全然、自信がもてなくて。日程変更できるので、延期しちゃおうかなっていう誘惑もあって。

でも、僕、ずっと同じこと言ってるから、今回は踏ん切りつけて行ってこようと思います。


水谷: じゃあ僕も申し込もうかなあ。。。


試験中、どんなことを感じた?


神山: 最初に試験受けた時、問題を見た瞬間に、勉強不足を深く後悔しました。

伊藤:  僕も1問目か2問目で「終わった。。。」と思ったことがありました。

でも、アソシエイトは65問に対して2時間以上かけられるので、一度全問をザーッと流して、不安なものにはフラグをつけて、あとで戻ってやるようにした方が、精神衛生上いいですね。後ろの方になって自信のある問題が出てくるかもしれないですし。

出題の順番もランダムなので、いきなり前半に難しい問題が出てきても、心折れることなくやった方がいいです。


熊谷: 参考書の問題や模擬試験は、本番の試験に比べるとめちゃくちゃ簡単なので、本場の試験を10問くらいやった時に失望感に打ち勝てるかどうか、ですね。


小林: なんで模試は簡単にしてるんだろう。意地悪ですよねw


神山: でも僕はその模試で落ちてるんです、なんでだろうw


熊谷: まあ、試験もいいけど、最終的には業務でどれくらい活かせるかが大事ですね。試験がきっかけで技術への興味が呼び起こされるようにもなりますよね。


水谷: サーバエンジニアがインフラを兼ねられるのは強いと思いました!


小林: サーバレスの技術も増えてきたので、インフラを知らなくていい時代ではなくなったと感じていますね。昔は実装だけしていればよかったんですけども、関連サービスを知らないと、もう作れないので、いい機会です。


おすすめの教材は?


小林: ちなみに今、僕は黒本と Udemy で勉強してるんですけど、他にやっておくといい教材ってありますか?普段業務でやってないところが弱いんです。

ユースケースを知らないから、参考書の単語が頭に入ってこないんです。


熊谷: ブラックベルト(AWS Black Belt Online Seminar)とかwebの黒本サイトというAWSの試験対策を3ヶ月5,280円(※ フルパック)で提供してくれるサービスやりました。


神山: webの黒本サイト、右クリックできない制御が入ってるので、調べたい単語があった時、手打ちしなくてはならないのが若干不便ですね。


伊藤:  ちょっと変な日本語表現とかwも、実際のテストを踏襲している感じがありますね。でも、サンプル問題の中に、AWS の公式模試と全く同じ問題が出たこともあるんで、すごい役立ってますよ。

あと、参考書本買う時は、発行年月日をチェックしてなるべく新しいものを選んだ方がいいです。古いものだと、AWS の仕様が変わっていて、情報が間違っていることもあるんで。

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▲ 伊藤の参考書。かなり読み込まれて書き込みもたくさん

熊谷: 資格の有効期間も変わりましたね。もともと2年だったのが、2019年3月の改定で3年になりました。


神山: サービスのアップデートに応じて、試験内容も年に1回くらい改訂されます。一応、更新時期は書いてあるものの、アップデート前後のものが両方受けられる時期が存在するんですね。

問題によっては、以前なら正解だけど、今だと不正解になるものがあったり。難しいことに、受験している今現在の仕様で答えるのではなく、試験問題が作られた時の仕様で答えないとダメなんです。運悪くアップデートの時期に重なっちゃったら、もう仕方ないと思うしかないですね。

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▲ 持ち物・衣服からも強烈な AWS 愛が滲み出す神山

実際にあった例でいえば、「 AWS で侵入テストを行いたい場合にどうしたらいいか」という問題で、これまでだったら「いかなる場合であっても事前に AWS に申請を出さなければならない」というのが正解だったのですが、今は侵入テストに申請はいらないんです。

でもこれ、変わったのはつい先日なんですよ。情報は自分から取りに行くしかないですね。


おまけ


f:id:cam-engineer:20190520152711p:plain:left 取材後、このムーブメントの中心人物であり、いち早くプロフェッショナルに合格した神山は、その前向きな姿勢と成果を評価され、2019年上半期の CAM 全社アワードでベストエンジニア賞を受賞、より一層の後押しになったそうです。

これに感化された小林&水谷は、近々、試験を受ける予定です。



(クリエイティブ広報:桑田)


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